近畿大学 産業理工学部 黒田ゼミ


 

福岡県飯塚市にある近畿大学産業理工学部の黒田ゼミでは、野球部での練習での活用や、スポーツを通じた国際交流・社会貢献活動に関する研究の中でダートフィッシュを活用いただいています。

 

まずは自分自身を知る

近畿大学 産業理工学部 黒田ゼミ

 

黒田先生が部長を務める野球部では、各選手がパフォーマンスアップを目的として自分自身を見ることによって、自ら修正点を考えるトレーニングをしています。


 日々の練習では、「自分自身を知る」ところから見つめ直し「できている・できていない」を見て判断しています。

練習のモチベーション維持やパフォーマンスアップに繋げることができます。

 

 

人に伝えることを学ぶ

 

ゼミでは定期的な講習会を開催し、ゼミ生だけではなく野球部全員がダートフィッシュを活用できるように積極的に教育をしています。

 「見せて知ること、見せて伝えることは、野球に限らず社会に出てからも大切な財産となる」と黒田先生は生徒に言っています。

 生徒各自が何をどのように伝えるか、またそれを行うためにはどのような撮影を行えばいいのか、を検討し考えています。

 

近畿大学 産業理工学部 黒田ゼミ

 

即座に自らを見つめ直す

近畿大学 産業理工学部 黒田ゼミ

 

ダートフィッシュは移動式のラックに設置されています。

USBカメラ2台を用いてインジアクションにてリアルタイムに映像を取り込みます。

大型のモニタと連動し、即座に動きを選手各人が確認できるようになっています。

 

 

 

黒田次郎先生

近畿大学 産業理工学部 黒田ゼミ

 

1963年東京都生まれ。
ウエスタンミシガン大学大学院修了。

青年海外協力隊でコスタリカにおいて野球の指導、普及活動に従事。帰国後、広島カープ国際事業部に所属。

その後、日本体育大学スポーツ専門職で競技スポーツ強化事業などを務める。
野球を通じた国際交流を行っている。

現在は近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科准教授。

《主な論文》
・スポーツを通じたグローバル人材の育成 ~青年海外協力隊スポーツ隊員に対する期待~
・青年海外協力隊スポーツ隊員の活躍と現状
・日本プロ野球球団における成績・選手賃金(推定年俸)・観客数の関係について
・運動とスポーツの科学

 

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