福岡記念病院 リハビリテーション科


 

福岡県福岡市早良区の社会医療法人大成会 福岡記念病院 リハビリテーション科では人工股関節置換術の実績が高く、患者様へ術前・術後の経過観察においてダートフィッシュを主に活用いただいています。

 

臨床に生きるツール

 

映像から歩行速度、歩行率、重複歩行距離を算出しています。

 重複歩行距離は、身長比で術前55%から70%へ増加。歩行速度も増加しているので、上手に歩けるようになったことを明確に患者様へ伝えることができるようになりました。

 

映像分析システム「ダートフィッシュ」導入・活用事例(福岡記念病院)

 

ストロモーション機能(残像表示)を使用すると歩行が詳しく分析できます。

歩行時左股関節の可動域は最大約31度、右股関節は最大約40度と左右差があります。

左足最大伸展位になる歩行相で体幹を前傾し股関節の硬さを代償していることがわかります。

 このように、映像を用いて分析を行うと、患者様への説明ツールだけでなく、院内勉強会で説明するための資料が容易に作成できます。

 

映像分析システム「ダートフィッシュ」導入・活用事例(福岡記念病院)

 

サイマルカム機能(合成)を使用し、術前・術後の歩行を重ねて表示しています。

 体の横揺れが改善されているのが一目瞭然になり、患者様も納得されました。

 福岡記念病院は今後、多職種や多施設との連携を深めていきたいと考えています。そこで、院外からの勉強会参加を歓迎し、ダートフィッシュを用いてよりわかりやすい資料作成を行っていきたいと考えています。

 臨床に生きる勉強会を目指して活動していますので、よろしくお願い致します。

 

映像分析システム「ダートフィッシュ」導入・活用事例(福岡記念病院)

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