心拍変動解析システムのデモ・貸出依頼多数!

心拍変動解析システムのデモ・貸出依頼多数!

 

Androidタブレット・スマートフォンでRR間隔を計測し、自律神経評価ができるワイヤレス心拍変動解析システム「Bonito」。

 

心拍変動解析システム

 

手軽に高精度な自律神経評価ができると大変好評いただいています。

 

デモ依頼を多くいただいていますが、ポイントは

 

「動いてもちゃんとRRIが取得できるか」

 

ですね。

 

電極の貼付け位置によってはどうしても体動による筋電やノイズが乗ってしまいます。

心拍を取得、と言うことで心臓の上に貼り付けたがる方が多いのですが、動くと筋電が乗ってしまい安定した計測が難しくなります。

 

 

心電図ではなく欲しいのはR波のみ

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心拍変動解析においては、心電図をキレイに取得する必要はありません。

 

R波さえわかればいいのです。

 

そこで、筋肉が少ないところに電極を貼り付けるのがポイントです。

 

鎖骨付近

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肋骨付近

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などなど心臓に近く、筋肉の少ない骨付近が推奨です。

 

ある程度の運動でもノイズが乗りましたがR波はちゃんと取得できました。

 

R波が取得できれば、RRIによる心拍変動解析が可能です!

 

 

・タブレット・スマートフォンによるリアルタイム解析

・Web上によるデータベース解析

・当社への委託解析

と解析方法を準備しています。

 

ストレスチェックについてもお気軽にお問合わせください。

デモ機には限りがあります。

早めにご希望日時をお知らせいただきますようお願い申し上げます。

 

 

義務化されたストレスチェック

義務化されたストレスチェック

 

12月からスタートした職業性ストレス簡易チェックですが、労働者に受検の義務はなく、ストレスを抱え込むタイプの人を救うものではない、との指摘もあります。

 

以下、参考記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151205-00094382-toyo-bus_all

 

 

高ストレスと判定された場合の事業所の処置が怖くて…

職業性ストレスチェックにより高ストレスと判定されても、本人が希望しないと産業医の面談など、必要な措置は講じなくていいみたいですが…

 

また質問に答えるだけの簡易アンケート式なので、高ストレス判定がでないよう意図的な回答も可能かと思われますよね。

 

主観だらけのこの簡易チェックで、本当に事業所と労働者のためになるのか疑問が残る制度と思います。

 

私が受検するなら、会社に健全をアピールするために意図的に回答しますね。

 

 

客観的な指標で事業所が評価するのが最善

義務化されたストレスチェック

 

弊社にも何件か問い合わせをいただいておりますが、

客観的なデータに基づいてのストレスチェック

 

が望ましいかと思います。

用いられる手段として
・心拍解析による自律神経評価
・脳波解析
が多いです。

 

脳波では、睡眠がしっかりととれているのか、と言った睡眠の質を判定いただいています。

 

 

応用すれば飲食店の居心地測定へ

ストレスチェックを短期的な視点で見ると、居心地や不快度の指標にもなります。

 

・お店の雰囲気が落ち着かなかった
・新しい枕を買ったが寝心地が悪かった
・芳香剤の香りが不快だった

 

など、居心地の測定が可能となり、このデータを応用すれば、飲食店やマッサージ店で活用できます。

 

客観的な科学的評価なので、人の好き嫌いによる主観を排除できます。

 

短期的なストレスの積み重ねで、常態的なストレスへ発展するものだと思います。

 

職場はお店の雰囲気を変えるだけでも、ストレス軽減につながるかも知れませんね!

 

ストレスチェックについてもお気軽にお問合わせください。