ディテクト社ハイスピードカメラ「HAS-U2」でバッティングフォーム撮影

ディテクト社ハイスピードカメラ「HAS-U2」でバッティングフォーム撮影

 

ディテクト社のハイスピードカメラ「HAS-U2」の取扱を開始いたしました。

 

ディテクト社ハイスピードカメラ「HAS-U2」でバッティングフォーム撮影

 

そこで、島根大学医学部附属病院リハビリテーション部のご協力をいただきまして、様々なサンプル撮影と、カメラの検証を行って参りました(`・ω・´)ゞ

 

リハビリでの使用を想定し、照明を設置せず通常の電灯のみで撮影をしました。

明るさの関係から300fpsくらいがちょうどよかった感じ。

 

バッティングフォームで、バットがどれくらいの鮮明さで撮影できたのでしょうか。

 

 

 

フレームレートを上げると、解像度が落ちる…。
ま、当然ですが…

 

HAS-U2では300fpsで800×600で撮影することができました。

 

何よりも便利だったのは、USB3.0バスパワー動作なので、煩わしい準備や配線が不要な点です!

ノートパソコンに直結で簡単操作ができ、カメラも小さいので持ち運びが大変便利でした。

 

 

1コマ1コマを見てみると

ディテクト社ハイスピードカメラ「HAS-U2」でバッティングフォーム撮影

 

ある程度の分析には使用できるいい結果が出たのでは、と考えますヾ(*´∀`*)ノ

 

さらに細かく見たかったり、ゴルフスイングで使用するには

・屋外で撮影や、照明を使用し、フレームレートを上げる
・屋外で撮影や、照明を使用し、シャッタースピードを小さくする

といったところでしょうか。

 

USB3.0バスパワー動作で簡単ハイスピード撮影!
お気軽にお問合せください!

 

心拍変動解析システムのデモ・貸出依頼多数!

心拍変動解析システムのデモ・貸出依頼多数!

 

Androidタブレット・スマートフォンでRR間隔を計測し、自律神経評価ができるワイヤレス心拍変動解析システム「Bonito」。

 

心拍変動解析システム

 

手軽に高精度な自律神経評価ができると大変好評いただいています。

 

デモ依頼を多くいただいていますが、ポイントは

 

「動いてもちゃんとRRIが取得できるか」

 

ですね。

 

電極の貼付け位置によってはどうしても体動による筋電やノイズが乗ってしまいます。

心拍を取得、と言うことで心臓の上に貼り付けたがる方が多いのですが、動くと筋電が乗ってしまい安定した計測が難しくなります。

 

 

心電図ではなく欲しいのはR波のみ

心拍変動解析システムのデモ・貸出依頼多数!

 

心拍変動解析においては、心電図をキレイに取得する必要はありません。

 

R波さえわかればいいのです。

 

そこで、筋肉が少ないところに電極を貼り付けるのがポイントです。

 

鎖骨付近

心拍変動解析システムのデモ・貸出依頼多数!

 

 

 

肋骨付近

心拍変動解析システムのデモ・貸出依頼多数!

 

 

などなど心臓に近く、筋肉の少ない骨付近が推奨です。

 

ある程度の運動でもノイズが乗りましたがR波はちゃんと取得できました。

 

R波が取得できれば、RRIによる心拍変動解析が可能です!

 

 

・タブレット・スマートフォンによるリアルタイム解析

・Web上によるデータベース解析

・当社への委託解析

と解析方法を準備しています。

 

ストレスチェックについてもお気軽にお問合わせください。

デモ機には限りがあります。

早めにご希望日時をお知らせいただきますようお願い申し上げます。

 

 

3次元動作解析「VICON」のデモ実施

3次元動作解析「VICON」のデモ実施

 

さて、今回は九州の某病院にてVICONのデモンストレーションでお伺いして参りました(`・ω・´)ゞ

 

VICONと言えば、インターリハ社の3次元動作解析システムです!
http://www.irc-web.co.jp/vicon_web/

 

以前は当社が代理店をしている映像分析システム「ダートフィッシュ」の営業時に、必ずと言っていいほど

「VICONがあるから」

と言う断り文句が出てきて、ある意味ライバル製品と思っていたものですが、今では販売店!

 

私達からすれば、2次元と3次元で別物なのですが…。

 

何があるかわからないものですね。

 

 

デモでも完璧な準備体制

3次元動作解析「VICON」のデモ実施

 

今回のデモンストレーションでは、最高ランクのカメラを8台とフォースプレート1枚。

 

東京から2名、大阪から1名、北九州から1名の計4名のインターリハ社スタッフがお越しくださいました。

いやいや、デモンストレーションもこんなに大掛かりなんですね…。

 

準備もデモ開始時間の1時間半前から完璧に行いました!

 

 

 

動作解析の王道はすごかった

3次元動作解析「VICON」のデモ実施

 

いざ準備が整い、デモンストレーションを開始!

 

反射マーカーを装着し、リアルタイム計測をしながら説明を実施。

 

3次元動作解析「VICON」のデモ実施

 

2次元の映像分析と3次元のVICON

先にも記載しましたが、

「VICONがあるから」

と言う人ほど、頭が固いのか大した実績もない人が多いです。

 

上手く使い分けるような柔軟な考えやイメージを持って欲しいものです。

 

 

3次元動作解析「VICON」のデモ実施

 

すぐに買う、買える、とかではなく、
・最先端の3次元動作解析を見てみたい
・勉強会でデモンストレーションをして欲しい、

などなどご要望にお答えいたします。

 

昔のVICONを知っている、と言う方。
全然違いますよ!
時代は日々進化していることを実感できます!ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

 

いつもAM科学を誠にありがとうございます。

 

当社では夏季休業を以下の期間でいただきます。

8月19日(土)~8月24日(木)

 

電話は通常通りの営業時間で対応可能ですが、各担当者は休暇となっています。

 

要件がある場合は、各担当者へ直接メールをいただくか、お問合せフォームから送信ください。

電話のみ通じなくなる、とお考えいただければと思います。

 

ご不便をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

 

宮崎医療福祉専門学校にてスポーツ分野での活用を検討!

宮崎医療福祉専門学校にてスポーツ分野での活用を検討!

今日から8月がスタートですね!

夏真っ盛り★

皆様もご自愛ください。

 

さて、今回は宮崎医療福祉専門学校へお伺いして参りました(`・ω・´)ゞ

 

移動はPHEVを初体験

宮崎県へは車で向かったのですが、今回は三菱自動車でPHEVの無料モニターに当選したので、PHEVで向かいました!

 

宮崎医療福祉専門学校にてスポーツ分野での活用を検討!

 

電気だけで約60kmの走行…

EVチャージできる場所を探して…

その度に約30分待って…

 

私はプリウス選びます(。-ω-)

 

 

スポーツと理学療法の融合

宮崎医療福祉専門学校では理学療法士養成学科にて映像分析を導入いただいています!

 

PT養成においてもちろん映像分析を活用いただくのですが、宮崎医療福祉専門学校の運営母体である日章学園はスポーツが大盛ん!!

 

宮崎医療福祉専門学校の玄関には

各種大会で優秀な成績を収めた結果が並び…

宮崎医療福祉専門学校にてスポーツ分野での活用を検討!

 

さらに奥にはもっとたくさん…

宮崎医療福祉専門学校にてスポーツ分野での活用を検討!

 

プロ選手も数多く輩出しているスポーツ推進校なのです!

宮崎医療福祉専門学校にてスポーツ分野での活用を検討!

 

身体のプロである理学療法士がスポーツ選手のトレーナーになることは多いですが、まさにここはその現場でした!

 

 

宮崎医療福祉専門学校にてスポーツ分野での活用を検討!

 

今回の活用事例の一部を許可をいただき公開しております↓
http://am-kagaku.com/dartfish/amkagaku2261/

 

「映像により見せて伝える」

これを率先して実践いただいている素晴らしい事例でしたヾ(*´∀`*)ノ

 

 

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

筋電は周波数解析が用いられることがあるため、Lateoでも周波数解析を搭載しています。

 

筋電波形の中には、様々な周波数を持つ波形が含まれています。

どのような周波数が含まれているかを計算することが周波数解析で、Lateoが用いている方法は「高速フーリエ変換(fast Fourier transform;FFT)」です。

 

筋電波形を横軸に周波数成分の分布、縦軸に各周波数成分の振幅の二乗(信号のパワー)として変換したものをパワースペクトルと呼びます。

 

パワースペクトルは分布図ですから、中間周波数や平均周波数を用いて1つの代表値として数値化し、Lateoではこの中間周波数と平均周波数も自動で算出しています。

 

中間周波数(median power frequency:MF)は、パワースペクトルの面積を2つの等しいエリアに分ける周波数です。

平均周波数(mean power frequency:MPF)は各周波数の平均値です。

 

 

筋疲労の指標で用いられる中間周波数

最大努力で筋収縮を持続させ、筋が疲労するに従い周波数が低値になっていくと言われています。もちろん筋繊維の種類によってこれは当てはらまないとも言われています。

 

この低周波へのシフトが起こる要因として、
・運動単位の同期化
・運動単位動員の増加と減少
・筋線維伝導速度変化
・筋内圧変化
などさまざまな因子が関係しているそうです。

 

筋繊維の種類により高周波だったり、疲労しやすい、などの判断で活用できるのが周波数解析です。

 

 

長掌筋で検討

あまり筋肉の名称に詳しくないのですが…

手をグー・パーを最大努力で繰り返し、長掌筋?の筋電位を計測し、疲労を評価してみました。

 

手のグー・パーを1秒間に2回のペースで行い、50秒間計測しました。
30秒過ぎから疲れの自覚症状が出て、途中あまりに疲れたので手を振ったらノイズとして乗ってしまいました…。

 

10秒毎にイベント挿入して、A~Eの各区間に分けてみました。
50秒間全体の結果が↓です。

 

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

 

画面右下の中間周波数のグラフだけを見ると、何となく下がってるのがわかるような…上がってる気もするような…

 

せっかくA~Eの区間分けをしたので、区間毎に結果を見てみます(`・ω・´)ゞ

 

まずはA区間

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

 

次にB区間

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

 

C区間

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

 

D区間

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

このときには猛烈に疲れてました…ヾ(。>﹏<。)ノ゙

 

そして、最後のE区間

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

 

それぞれの区間の周波数解析結果をExcelで1つにまとめてみました↓

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

わかりません・・・(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

 

疲れてない最初のA区間と、もーれつに疲れた最後のE区間だけを比較してみました↓

 

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

う~んヾ(。>﹏<。)ノ゙

これでも私には微妙に感じてしまいます…

 

 

全区間の中間周波数に、近似曲線として線形近似を挿入してみました↓

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

 

(*・∀・*)おぉ!!

確かに右下がり・・・

 

低周波へ移行していることがわかります!!

 

 

筋繊維の種類や計測方法などしっかりとしたプロトコルを!

今回はとりあえず疲れが見えたらいいなぁ~なんて軽く計測したので、納得できる結果を得ることはできませんでした・・・。

 

ちなみに、積分値は

筋電計測による中間周波数を用いた筋疲労評価

 

疲れが溜まったEが増えてます…。

 

疲れたけど最大努力って思いながら、(ΦωΦ)おりゃっ!っと力を入れたからかな・・・

 

今回の計測で言えば、例えば2kgのオモリを、ここからここまで持ち上げることを2time/secなどと決めないといけませんでしたね。

 

筋電計測だけに限らず、どんな計測でも具体的な目的と仮説、そしてプロトコル作りが大切だと実感したテスト計測でした。

 

 

筋電計測・分析まで全てが1つになったソフトウェア「Lateo」

Lateo

お気軽にお問合せください(`・ω・´)ゞ

 

 

HP引越し&ドメイン変更のお知らせ

AM科学株式会社

当社のドメイン変更に伴い

・HPのURLの変更

・メールアドレスの変更

となっています。

【変更前】
・HP→http://am-kagaku.com/
・メールアドレス→@の後がam-kagaku.com

【変更後】
・HP→https://amkagaku.co.jp/
・メールアドレス→@の後がamkagaku.co.jp

お客様、関係各所の皆様へは改めてご案内をお送りさせていただきます。

 

サイトはSSL通信に対応しました。

パソコンからの表示だと「保護された通信」という文字が付与されるようになりました(Chromeでの閲覧時)

AM科学株式会社のブログ「週刊AM科学」

 

スマートフォンからの表示だと鍵マークが付与されるようになりました(Safariでの閲覧時)

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今後もこのサイトを通じて情報発信を行って参りますので、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

映像分析で映像から加速度を計算してみた

映像分析で映像から加速度を計算してみた

理論上は

位置を時間で微分すると速度
速度を時間で微分すると加速度

ってなりますよね。

 

映像分析では、映像から任意の点の位置座標を算出することができますので、映像から加速度を求められないか試してみました。

 

映像の座標の単位

映像分析で映像から加速度を計算してみた

 

腕を真下から肩の高さくらいまで振るという単純な運動を行いました。

任意の点を自動追尾(トラッキング)を行います。

 

今回は同時に加速度計も使用したので、加速度計を自動追尾させました。

 

その点の位置情報を座標として表示。

映像分析で映像から加速度を計算してみた

 

さぁ、ここまではいいのですが、映像座標の単位って「ピクセル」ですよね…。

 

そこで、映像中に映っている加速度計の幅4.2cmを基準としcmで表示しました。

さらに原点は出発(開始)地点に設定。

 

得られた位置座標が

映像分析で映像から加速度を計算してみた

 

Excelで微分って…

なので、差分をとる方法で行いました。
映像は1/60秒での時間軸なので、誤差は大きくなりますが今回は試しなのでこのまま続行。

 

加速度計から得られた加速度データのX成分と、映像から得られた加速度のX成分を比較したのが下図です。

映像分析で映像から加速度を計算してみた
※赤線が加速度計、濃青が映像からのデータで30区間移動平均

 

加速度計は重力によるセンサ誤差がある?

今回はX成分のみで比較しました。

映像からのデータはただ差分をとっただけなので、バラつきが大きいことがわかります。

 

しかし、理論上から推測される加速度に近似するのは映像からのデータではないでしょうか。

 

映像からのデータはほぼ±1Gを振幅しています。

 

これに対し、加速度計のX成分は-1Gを極小とした振幅。
加速度のX成分の平均は計算するまでもなくマイナスとなるので、位置はどんどんマイナス方向に下がることになります。

 

ここで、重力の1Gを考慮しても波形は映像と異なります。

 

もっと単純な運動で違いができる原因を検討

映像分析で映像から加速度を計算してみた

 

今回は映像からのデータから加速度の値を求め、それがどれほど加速度計の値と相違するのかがぼんやりとわかりました。

次回はもっと単純な横だけの運動などで、さらに検討してみたいと思います。

 

ただ、加速度計も映像からも波形は似たものが出ているので、単位や重力の考慮など誤差がわかればいいのでは、と考えます。

 

映像は2次元平面ですが、加速度はX,Y,Zの3次元ですので、使い分けが必要ですね!

 

 

足湯と平常時の発汗量と自律神経の比較

足湯での発汗計測と自律神経

前回、足湯での発汗計測と自律神経を検証しました(*´・ω・)

今回は平常時と足湯との比較を行ってみました!

 

平常時と足湯で発汗量の違い

今回の検証で平常時とは、足湯を行う前にただ椅子に座った状態のことです。
論文発表をする訳ではないので、細かいプロトコルは気にしないでくださいヾ(。>?<。)ノ゙

平常時の発汗量は↓
足湯での発汗計測と自律神経

ほとんど発汗していませんし、発汗量も一定です。

 

平常時の自律神経のグラフは↓
足湯での発汗計測と自律神経

副交感神経が優位なのがわかります。
ただ座っているだけですから当然の結果が出ています!

 

発汗量と自律神経(交感神経と副交感神経)のグラフを重ねると↓
足湯での発汗計測と自律神経

発汗量と交感神経だけにすると↓
足湯での発汗計測と自律神経

ここで、平常時と足湯での発汗量と交感神経のグラフを重ねると↓
足湯での発汗計測と自律神経

やはり足湯で発汗したことが容易にわかりますね!

 

数値では
(平常時)
発汗量5分平均:0.59mg/cm^2/min
交感神経指標(LF/HF値)5分平均:1.49

(足湯)
発汗量5分平均:1.79mg/cm^2/min
交感神経指標(LF/HF値)5分平均:17.90

となっていますので、
・足湯での発汗量は平常時の約3倍

ここで、様々な解釈がありますが、誤解を恐れずに言えば
・足湯は疲れ(ストレス)が12倍もたまる

 

何度もいいますが、きちんとした実験ではないので、
あくまでも検証ですが、このようなことがパッと計測できるのもマイクロ発汗計の恩恵ですね♪

是非、皆様も発汗計測を始めてみませんか?

 

 

足湯での発汗計測と自律神経

足湯での発汗計測と自律神経

本日は七夕ですね♪
福岡はあいにくの曇り空で、彦星と織姫の出会いは暗中模索のようでしたが…

 

マイクロ発汗計のデモンストレーションを行って参りました(`_´)ゞ

しっかりとデータがとれ今後のご研究のお役に立てそうでした!

 

さて、弊社でも発汗計を使って、色々な検証を行って行きたいと思います!

まずは第一弾♪( ´θ`)ノ

 

足湯での計測と自律神経

一般的に、足湯はリラックス効果がある、と言われています。

しかし、ある実験では、足湯は疲れがたまる、との結果も出ています。
確かに汗をかくことは、交感神経が優位に働いているからですよね。

そこで、足湯の発汗を計測するとともに、心拍変動解析による自律神経評価も行ってみました(`_´)ゞ

 

 

足湯はやはり交感神経優位

汗をかく→交感神経優位

と言うことは容易に想像がつきましたが、心拍変動解析でしっかりと示すことができました。

心拍数だけを見ても平常時に70くらいなのに、100くらいありました…。

 

さて、検証結果のグラフです↓
足湯での発汗計測と自律神経

交感神経の赤いグラフが優位に変動していますね!

 

交感神経と発汗量だけのグラフにしたのが↓
足湯での発汗計測と自律神経

 

さらには、移動平均を表示してみたのが↓
足湯での発汗計測と自律神経

 

パッと見では相関性はなさそうですね…

しかし、交感神経が働けば(ここでは、値が大きくなれば)、その数十秒後には発汗しています。

交感神経が低下すれば、その数十秒後には発汗量も低下しています。

 

グラフの軸を変えて見やすく?してみたのが↓
足湯での発汗計測と自律神経

 

本日は足湯だけの検証でした。
次は、通常時の計測も行ってますので、足湯によりどれだけ発汗量が増減したのかを示したいと思います!

このように手軽に発汗計測を可能にしたマイクロ発汗計を是非お試しください!