血管内皮機能計測システム「Puffer」

血管内皮機能測定「Puffer」

容積脈波プローブを装着するだけの非侵襲測定により、高い信頼性と再現性を実現しました。

使用者の経験に依存せず、簡便な操作で血管内皮機能計測を行います。

動脈硬化や心筋梗塞のスクリーニング器として期待されます。

 

Pufferの特徴

  • プローブ装着だけなので経験に左右されず再現性に優れており、どなたでも大きな差異なく測定が可能
  • 非常に簡単な操作方法なので、専門技師が不要
  • 非侵襲の測定なので、採血が不要となり被験者の負担軽減
  • 結果は自動で解析し表示されます。
  • 両指にプローブを装着、計測するため、交感神経系の影響を低減
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Pufferスペック表

センサタイプ光学式(透過式)
センサゲイン34
波長670nm
帯域0.02~2.1
電源充電式リチウム電池
連続使用時間最大12時間
充電時間約2時間半
センサ寸法10mm(W)×53mm(H)×20mm(D)
本体寸法55mm(W)×87mm(H)×20mm(D)
接続専用モジュールからMicroUSB
対応OSWindows10 / 64bit

Puffer結果シート

計測結果は自動でシートが生成されます。
シートはpdfファイルで保存できます。

もちろん計測データはCSVファイルでも出力可能です。

血管の拡張が駆血前後で一目でわかり、しなやかさの指標となるRHIも自動で算出しています。

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